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衝撃的なサウンド。Bose SoundTrue Ultraがすごい。

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昨日、3年ほど使い続けたSonyのカナル型イヤホン「SONY EXTRA BASS カナル型イヤホン ブラック MDR-XB90EX/B」が壊れてしまいました。

自分は日常生活でわりと音楽を聴きながら何かをするということが多く、そのためにイヤホンはなくてはならないのです。

ソニーのMDR-XB90EXを使っていた理由は、聴いている音楽のジャンルによるもので、自分はProgressive HouseやProgressive Tranceというジャンルのクラブミュージックをよく聴くのですが、やはりこの手のジャンルには重低音が重要で、「心に迫る重低音」を謳うソニー「EXTRA BASS」シリーズのMDR-XB90EXは価格と音質のバランスがとてもよく気に入っていました。

 

 

イヤホンがないと困ってしまうので、早速近所の家電量販店へ同じ「MDR-XB90EX」を購入するつもりで行ってみたのですが、そこでBose SoundTrue Ultraを見てしまったのです。

まず、最初に申し上げますと製品は購入していません。ですからこれからBose SoundTrue Ultraがどのようにすごかったのかを書きますが、それはあくまで「お店で視聴した」という範囲内のものであることをお断りしておきます。

 

 

 

Bose SoundTrue Ultraってどんなイヤホン?

まずはBose SoundTrue Ultraの製品概要ですが、このイヤホンは2015年9月に発売された、オーディオ機器メーカーであるBoseのインナーイヤーヘッドホンで、Bose史上最も小さなイヤホンであるとされています。

 

 

この製品は「Apple製品対応」と「スマートフォン対応」の2種類あり、製品カラーはApple製品対応の方のみ「チャコール」と「フロスト」の2色となっておりスマートフォン対応の方は「フロスト」のみとなります。

なぜ、Apple製品とスマートフォンで分かれているのかというと、この製品はイヤホンケーブルの途中にマイクとリモコンがついており、これによって電話の通話やオーディオコントロールを行うことができるのです。その規格の違いから2種類の製品に分かれています。

イヤーチップは遮音性が強く装着感のある特殊な形状で、このイヤーチップのおかげで一日中つけていても快適に使えるようになっており、防滴仕様で耐久性も確保されています。

音質については、低音はあくまでナチュラルに、楽器はクリアにボーカルは息遣いまでも再現、と謳われておりこれはBoseならではの音質が期待できそうですね。

 

 

 

ここがすごいよ、Bose SoundTrue Ultra!

家電量販店の売り場で実際に視聴し、「Bose SoundTrue Ultra」がよいと思った点をまとめてみました。

 

すごい点 その1 : イヤホンの装着感が凄まじい

この製品はイヤーチップの形が特殊な形状をしており、羽が生えたような形になっています。このチップが耳にしっかりとフィットするのでつけ心地が抜群でした。

ソニーのMDR-XB90EXもつけ心地に不満はありませんでしたが、SoundTrue Ultraの方がよりフィット感が素晴らしく、また、このイヤーチップは遮音性も抜群で音質の良さも相まって音楽への没入感がすごかったです。

 

すごい点 その2 : マイク付きリモコンケーブルが便利そう

スマートフォンを操作するためのマイク付きリモコンケーブルが便利そうです。これによりマイクによる通話、音量調整、通話切り替え、再生コントロール、音声アプリケーション起動が可能となります。音声アプリケーションとはSiriのことでしょうかね。

 

すごい点 その3 : やっぱり音がいい!

説明では「低音はあくまでナチュラルに」とのことで、重低音重視ではないというニュアンスを感じましたが、自分にとっては十分すぎるほどしっかりとした低音でした。

さらに全体のバランスもよく、視聴ではどのジャンルの音も気持ちよく音がとおっていましたね。

同じ売り場に、他のメーカーから発売されている重低音重視の1万円以上するイヤホンがあったので聴き比べてみましたが、あまりの差に愕然としてしまいました。これは実際に聴かないとわからないかと思いますので、気になる方は是非視聴してみてください。

 

 

 

ここがちょっと不安だよ、Bose SoundTrue Ultra!

ここでは逆に実際に製品に触れて、疑問または不安に感じた点をまとめてみました。

 

不安な点 その1 : リモコンの動作内容がいまいちよくわからない

自分がリモコンに求めたのは、通話・音量調整・曲飛ばしの操作で、通話・音量調整については問題なさそうなのですが、曲飛ばしの操作ができるのかわかりませんでした。

説明では再生コントロールとあるのですが、これが再生・停止だけのことなのか、曲飛ばしまで可能であるのかが不安です。

 

不安な点 その2 : 価格が高い

この製品の定価は17,000円です。家電量販店での販売価格もBose製品と言うこともあってか定価でした。これはAmazonでも同様ですね。強いて言えば、Amazonでは5%のポイント還元があるのと、2つ買うと5%OFFといったキャンペーンがあります。

ソニーのMDR-XB90EXは一時期よりは少し値段が上がってしまいましたが現在8,000円弱で購入できます。たしかに製品の出来は文句なしなのですが、この価格差で即決する勇気はありませんでした。。。

 

不安な点 その3 : イヤーチップをなくしたらどうするの?

この製品の特徴の1つでもある独自形状のイヤーチップですが、どうやら単体では売っていないようなのです。

ソニーのMDR-XB90EXを使っていて痛感したのですが、このイヤーチップって無くしやすいんですよね。小さくて取れやすいですからいつの間にかなくなっていることもあります。

そういった場合にソニーのMDR-XB90EXではイヤーチップを単体でも販売しているので助かりますが、Bose SoundTrue Ultraはイヤーチップを単体では売っていないようなのです。しっかりと調べたわけではないのでもしかしたら入手方法があるのかもしれませんが、もし単体入手できない場合は困りますね。

 

 

 

まとめ

ソニーのMDR-XB90EXを使っていてマイクやリモコンがついていればなぁ、などと思っていたのですがBose SoundTrue Ultraはまさにその願いを叶えた仕様になっており、さらには装着感のよいイヤーチップやこだわりの音質など、これ以上ないくらい魅力的なイヤホンに感じました。

実際、その場で購入しなかった理由は価格の問題だけで、状況が許すのであればすぐにでも買いたい製品ですね。ソニーのMDR-XB90EXをもう一度買うつもりでお店に行ったので、その場で価格2倍以上のBoseを即決することはできませんでした。。。

という経緯はいろいろあれど、つまるところ「Bose SoundTrue Ultra」はすばらしいイヤホンでした!ということでございます。これ、ほしいです。。。

 

 

 

 

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