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持ち運ぶならコレ!Logicool K380キーボードが便利!

更新日:

20160215 10

 

使い心地が良くて、持ち運びしやすいキーボードってなかなかないですよね。

MacBookに外部ディスプレイを接続して据え置き機として使っている自分の場合、モバイルとして使うPCはSurface Pro 4になります。

今までは外で文章を打つ必要がある場合は、iPad+Logicool K480(キーボード)の組み合わせで行っていたのですが、最近ではSurface Pro 4の便利っぷりに外ではもっぱらSurface Pro 4+Touch Coverを使っていました。

もちろんiPadにはiPadのよさがありますので優劣の問題ではないのですが、なんといってもSurfaceはタブレット型ではあれどWindowsマシンですからね。もともとWindowsを長年使ってきた自分の場合、Surfaceの方が便利な面が多いのです。

SurfaceをWindowsマシンとして使う場合、やはり何をするにもキーボードがあると便利であります。その場合、Touch Coverを使えばよいわけですが本体とドッキングさせて使うことが前提のTouch Coverでは設置場所を確保できない場合や、タイピングの姿勢をとることできない場所では何かと使いにくいです。

そこで、Surface本体と分離して使用できるBluetooth接続のキーボードであるLogicool K480をしばらく使ってみたのですが、スマホやタブレット用に特化しているK480はこれまたSurfaceには向きません。

そんなこんなで最終的には、K480とは兄弟製品にあたる同じLogicoolのモバイル端末向けキーボード K380を購入してみました。

ここでは、そんなLogicool K380をご紹介します。

 

 

 

 

Logicool K380はこんなキーボード

 

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Logicool K380は2015年9月に発売されたモバイル端末向けキーボードです。スマホスタンド付きのK480は2014年9月発売ですので、型番ではK380のほうが古そうに見えるのですが、実際には逆となります。

このK380とK480は基本的には同世代の技術をもったキーボードで、その違いは使い方にあります。

一番大きなポイントは、K380は持ち運びが可能で、K480は据え置き型であるという点です。

K480はキーボード上部にスマホやタブレットを立てかける溝があります。ここにタブレットを立てかけるとノートパソコンを使う感覚でタブレットを操作できるというものです。

これはこれで便利なのですが、タブレットを立てかけた際にキーボード部分が軽いとタブレットの重みで後ろにひっくり返ってしまいます。そのためK480にはキーボード部分に重りが入っており、これによって安定性を確保しています。

重りを入れるというアイディアは”なるほど!”ですね。しかし、当たり前のお話ではありますが、重いです。。。重量は808gなので、このキーボード単体でMacBook並の重さになってしまっています。

まぁ、後ろにひっくり返らないためにはiPadより重くなければなりませんからね。この重さは仕方のないことではありますが、そのために持ち運びには向きません。実際にLogicoolでも据え置き型とされています。

しかし、持ち運びたいよ!という要望が多かったのでしょうか。2015年9月に発売されたK380は持ち運びが前提となっており、スマホ・タブレットスタンド機能をなくしたことで重量423gとだいぶ軽量化されています。さらにスタンド部分がなくなったことで、かなりの小型化にも成功しています。

デバイスを3台まで登録して切り替える機能などK480のハードウェア面での特徴はそのまま引き継いでいますので、ほんとうに持ち運びが便利なK480といった感じですね。

 

 

 

写真で見るK380

K380はK480のモバイル版という以上に細かい点でいろいろと便利な変更点があります。ここでは写真を見ながらそんな変更点を見ていきます。

 

大きさの比較

まずはK380とK480の大きさの違いです。こうして並べてみると本当にコンパクトになりましたね。

 

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キーの形やキーストロークがだいぶ違う

K480のキーは丸みを帯びた四角といった感じですが、K380の主要キーは完全に円形です。文字のキーは中心部にかけてくぼんでいる円形で、「CTRL」や「ALT」キーは中心部にかけて盛り上がった形状となっており差別化が図られています。

ストロークもK480にくらべK380はだいぶ浅いです。その分、打鍵音が非常に静かですね。これは好みの問題ではあると思いますが、自分としてはK380の方が使いやすく感じます。

 

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デザインが洗練された

これも好みの問題かもしれませんが、K380の方がデザインは洗練されているように感じます。本体色はブラック・ブルー・レッドの3種類あり、自分はブラックを購入しましたが黒と言うよりはマットな質感のグレーといった色合いで、円形になったキー形状も一昔前のタイプライターのようなおもしろさがあります。

 

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軽い!

重量423gは想像以上に軽るく感じます。K480と比べるからなおさらそのように感じるのでしょうが、この重さなら持ち運びは苦になりませんし、限られた姿勢で長時間使用しても問題ないように思いますね。

 

 

 

人によっては評価がわかれそうなポイント

個人的には言うことなしの便利さとなるK380なのですが、人によっては評価が分かれそうな点もあります。

たとえば、K480では接続するデバイスを切り替えるために独立したダイヤル式の切り替えスイッチが搭載されていました。

しかし、K380では切り替え機能がファンクションキー「F1」~「F3」にアサインされています。自分は特に気になりませんでしたが、この点についてはK480のようにキーを独立させてほしかった、という人も多いのではないでしょうか。

 

 

 

Surface Pro 4で使用する場合の注意点

以前の記事にも書きましたが、LogicoolのキーボードをSurface Pro 4にBluetooh接続した場合に英語配列キーボードとして認識される場合があります。

自分の場合はK480の際に英語配列問題の対応を行っていたので、今回のK380は問題なく最初から日本語配列として認識されました。

英語配列キーボードとして認識されてしまいお困りの方はこちらの記事を参照してください。

 

 

 

まとめ

以上、Logicool K380をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

K480の時も同じように感じたのですが、Logicoolのキーボードは様々な面で価格以上の使い心地を提供してくれる優れた製品が多いように思います。

Surface Pro 4やiPad Proをお使いの方の中には、本体と分離させて使用したいと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。Logicool K380はそのような方におすすめです。

 

 

 

 

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